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危険なホテル・安全なホテル
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    JUGEMテーマ:中国ならでは?


    当たり前ですが上海には数えきれないくらいホテルが有ります。

    高いホテル・安いホテル

    外資系ホテル・中国資本のホテル

    コストパフォーマンスの良いホテル・悪いホテル

    便利な場所に在るホテル・不便な場所に在るホテル

    こういう情報は正直言ってどーでも良い!

    恐らく読者の皆様も期待していません


    当ブログは「地球の歩き方」では無いので、ビジネスや観光目的で真剣にホテルを探している方は、旅行ガイドでも見て下さい。


    「バカボンのお客様」にとって最も大切なのは

    「安全なホテル」・「危険なホテル」

    言っときますが、「耐震構造」とか「耐火構造」の事では有りません!


    言いかえると「便利なホテル」・「不便なホテル」


    「安全で便利なホテル」は、本来の意味では「セキュリティの悪いホテル」という事になり、全然安全では有りません!(爆)

    私達に取って最も恐いのは「アンコー」と言う名の「ヤクザ顔負けの国家組織」

    要するに アンコーに捕まらない=安全 て事ですね!

    厄介な事に「アンコーの構成員」はKTVの個室だろうが、ホテルだろうが「気が向いた時」に部屋に踏み込む権力を持っているのです。

    過去に「アンコー」に踏み込まれ・現場を押さえられ・ブチ込まれ・始末書を書かされ・罰金払わされた日本人は数知れず

    下手に逆らうと事件を公にされ、強制送還され、職を失ったりします

    正直言って「地震」や「火災」より怖いですし、遭遇する確率は自然災害よりも間違い無く高いのです!


    そして「アンコー構成員」が厄介なのは、神出鬼没で「気が向いた時」にやって来る事です

    どういう時に「気が向く」か、ズバリ「謝礼」を貰える時です


    例えばこんなのも有りです

    構成員A氏 と 某KTV店長の会話


    店長「最近○○がやたらと小姐を引き抜いて困ってるんだよね」

    A氏「じゃあ少し警告しておこうか?」

    店長「軽くお灸をすえといてくれるかな、礼はするよ!」

    A氏「了解!」


    最初は軽く嫌がらせ


    アンコー構成員A氏が仲間を2〜3人連れて○○を訪問し店長に

    A氏「この店の小姐が薬やってるという噂が有るが」

    店長「そんな事は有りません」

    A氏「じゃあ部屋を見せて貰えるかな?」

    店長「勘弁して下さい、お客さんに迷惑がかかります」

    A氏「軽く部屋を見るだけだから、問題ないでしょ」

    店長「・・・」


    店長は慌ててマネジャー・チーママ連中に無線連絡

    連絡を受けたチーママ達は客達の部屋に向かい、客に説明


    ママ「検査が入ったので照明を明るくして小姐を部屋から出します」

    客 「何でアンコーが来たの?ヤバいんじゃない」

    ママ「問題有りません、すぐに終わりますので」

    客 「チッ、ったく!」


    小姐を全員「小姐部屋」か「ロビー」に集めたところで


    A氏「この店の小姐が薬をやっているという情報が入った」

    小姐「え〜っ!?」

    A氏「目撃した者は正直に報告するように」

    店長「分かりました、そんな事は無いと思いますが・・」

    A氏「今日は帰るけど、時々見に来るから!」


    翌日には上海中の客と小姐に噂が流れる


    ・昨晩○○にアンコーの手入れが入ったらしい

    ・○○の小姐は薬やってるらしいよ

    ・○○はアンコーに目を付けられているらしい

    更に尾ひれが付き噂が独り歩きを始める

    ・○○で小姐と薬やってた日本人が捕まったらしい

    ・○○では薬を売ってたらしい

    こうなると店には相当のダメージですが、この程度ならまだマシ


    嫌がらせがエスカレートすると

    客を4〜5人引っぱる事になる

    何故なら「客が捕まった」という事実に勝るインパクトは無い

    店の外を4〜5人で張りこみ「お餅を連れた徒歩の一人客」の後をつけ、部屋に入って30分程度したタイミングで踏み込む

    現場を押さえられたら客もお餅も逃げられません

    翌日には噂が流れます

    ・○○で「お餅」を買った日本人が捕まったらしい

    ・○○にはアンコーの張りこみが居るらしい

    小姐も客もビビってしまい○○には寄り付かなくなります


    アンコー構成員というのは実に厄介です

    組織の指示が無くても勝手に動けます

    構成員の仕事は建前上では犯罪者を捕まえる事

    もちろん年2回の「強化期間」は組織の指示が有るようですが、それ以外の時期は本来なら積極的には動きません

    だって積極的に動いても給料は増えないし、おまけに夜間残業


    ところが「謝礼」を貰えるとなると話は別

    夜間残業だろうが、寒い雪の中の張りこみだろうが何でもやります

    その餌食となるのが「お餅を連れた日本人の一人客」


    さて、「安全で便利なホテル」ですが、

    ズバリ 上海古北湾大酒店(グーベイガーデンホテル)  です!


    正確には「です!」では無く「だそうです!」

    先日行ったスナックのママから聞いた話

    実は以前から「古北湾」にはアンコーが来ないとの噂が有りました

    でも理由は不明

    3〜4日前に行ったスナックでたまたまホテルの安全性の話題になり、偶然にママから仕入れた情報です!


    A氏「そうか、オークラガーデンは一番危険なホテルなんだ」

    ママ「あのホテルは出入りを全てチェックしてます!」

    バカ「じゃあ一番安全なのはどこ?」

    ママ「古北湾です」

    バカ「その話は聞いた事が有るけど何で?」

    ママ「古北湾は上海市が関係しているホテルです」

    A氏「上海市のホテルなの?」

    ママ「正確には知りませんが、上海旅遊局が関係してます」

    バカ「なるほど、市政府とか市の幹部とかが出資してんだな!」

    ママ「そういう事です」

      「銀河や虹橋賓館に検査が入った時も古北湾は無しでした」


    詳細な出資関係がどうなっているかは不明だが、「資金関係」「利害関係」「友人関係」等々 アンコーとの深い絆が有るのでしょう

    更に言えば、「上海旅遊局」が運営している?ホテルに、仲間の上海アンコーが寄り付く事は有りません。
    殺人でも起これば話は別ですが・・

    絶対とは言い切れませんが、他より安全なのは間違い無さそうです

     上海古北湾大酒店(グーベイガーデンホテル)

    ・地下鉄10号線の「伊犁路」駅のすぐ隣(便利な場所です)

    ・値段もリーゾナブル

    覚えておいて損は無いと思いますよ!

    次回は「危険を避けるコツ」を紹介します


    追記(6月26日):

    「安全?なホテル」より「格安で優良なホテル」がご希望の方はO先輩のブログ(下記リンクページ)をご覧下さい。

    当ブログとは違い「まともな情報」を提供しています。

     格安の優良ホテル



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    Comment
    2013/07/24 12:26 PM posted by: バカボン
    実は中国のラブホには一度も行った事が有りません。
    日本のような感じなのでしょうか?
    (日本でも30年以上前の学生時代に経験しただけなので、最近のラブホは知りませんが・・)
    どんな部屋なのか興味は有るので一度は覗いてみたいと思っています。
    良い情報を入手できましたらご連絡させて頂きます。
    2013/07/22 10:56 PM posted by: NOZO
    初めまして
    NOZO と申します
    上海ブログ村でこちらを見つけまして
    読んでみたら面白いのなんの
    ボクは今49歳で去年まで4年ちょっと駐在してたので
    (おかげで3ヶ月に1度くらい、いろいろメンテナンスしに上海へ帰ってます)
    安全なホテルは気にはしてるんですが
    やっぱりラブラブしに上海に行くから(22歳年下です)
    虹中路にあるラブホ、愛精に泊まりたいんですけど
    あそこは公安がうるさいってネットで見るから泊まれず
    泣く泣く虹梅路のパール城の上に泊まってます
    (ココは全くのノーチェック。この場で言っていいのかわかりませんが、フロントはノーチェックです)
    一泊336元。ボクの通訳さんだった彼女だからKTVを気にすることはないんですが、逆に素人を育てたいんでラブホに泊まりたいんですが、いいところご存じないでしょうか。
    初体験な娘を調教するのに目覚めてしまいました。(罪は感じている???)
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