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小姐なのに小姐が小姐では無くなる日
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    JUGEMテーマ:中国小姐

     

    「小姐が小姐で無くなる?」

     

    どーゆー事よ?

     

    中国語の小姐とは本来「お嬢さん」「若い女性」の事だ。

     

    数年前まではレストランでウェイトレスを呼ぶ時は

     

    誰もが

     

    「小姐!」

     

    と声を掛けていた。

     

    日本人客に限らず、中国人客もだ

     

     

    日本でいうなら

     

    「おねえさ〜ん!」

     

    みたいな感覚。

     

     

    ところが何時の頃からか

     

    「服務員!」

     

    と声を掛けるようになった。

     

     

    これを日本語にすると

     

    「ウェイトレ〜ス!」

     

    と呼びかける事になる。

     

     

    なにやら変な感じ

     

    そもそも

     

    「服務員!」

     

    と呼ぶ事に私は違和感を感じている。

     

     

     

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    でまあ、何でこんな事になったのか?

     

    それは「小姐」が職業として社会的に認知されたからだ。

     

    で、どーゆー職業?

     

     「キャバ嬢」

     

    現在の中国語では「小姐」とは「キャバ嬢」を意味する

     

     

    つまり、レストランで「小姐」という言葉を使うと

     

    「おねえさ〜ん!」

     

    と声をかけたつもりが、実は

     

    「キャバ嬢〜!」

     

    と呼んだ事になってしまうわけ

     

     

    中華人民共和国の成立以来、中国は男女平等が原則。

     

    女性が男性に媚びる、女をツールに使う職業など有り得なかった。

     

     

    それが小平の経済解放政策により、海外からまともな産業に混ざって「個室キャバクラ」がコッソリ入って来たことで「キャバ嬢」という職業が生まれた。

     

    それから35年余りを経て、「キャバ嬢」が職業として認められるご時世になり、

     

    結果として現代中国語における「小姐」の意味が、本来の意味から捻じ曲げられてしまったわけだ。

     

     

     

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    そう言えば日本でも同じような事例が有る。

     

     

    私より更に一世代(二世代?)前のジジイ達にとっては当時の娯楽として

     

    ・キャバレー

     

    という名の女性とお酒を飲める遊び場が有った。

     

     

    私の学生時代には

     

    ・ピンサロ

     

    という少々いかがわしい遊び場も登場した。

     

     

    その「キャバレー」や「ピンサロ」で働く女性はホステスと呼ばれていた。

     

    結果的に日本語での「ホステス」は本来の英語の意味とはかなり違ってしまった。

     

     

    「キャバ嬢」や「ホステス」がいかがわしい職業だとは思わないが、世間一般的に「あまり自慢できない職業」である事は間違い無い。

     

    その職業と同じ名称で呼ばれる事が好ましくない故に、本来の意味が蔑ろにされ捻じ曲げられてしまったのであろう。

     

     

    因みに最近の日本では

     

    若い女性の「なりたい職業」に異変が起きており、「キャバ嬢」は上位にランキングされているらしい。(驚)

     

    「カリスマ」と呼ばれるキャバ嬢が、テレビに登場したり、

     

    「小悪魔ageha」というキャバ嬢ファッション雑誌が発刊され、人気を得ているからかもしれない。

     

     

    ともかく「キャバ嬢」が社会的地位を確立したのは悪い事では無い。

     

    気取って変にプライドが高い大手航空会社のCAよりも、気さくで愛嬌のあるキャバ嬢の方が私にはよっぽど魅力的に映る。

     

     

     

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    さて、今回はなんでこの話になったかと言うと

     

    「おい、今までのは前置きかよ!」

     

    「前置き長すぎ!」(汗)

     

     

    事の発端はS子

     

     

    S子「そろそろ小姐を辞めようかなあ・・」

     

    バカ「小姐が小姐を辞めたら何になるんだ?」(笑)

     

    S子「だから店の小姐を辞めるって事だってば」

     

    バカ「そんなの分かってるよ、でどーすんだよ」

     

     

    S子「昼間の仕事する」

     

    バカ「昼間の仕事?お前に勤め人は無理だろ」

     

      「言っとくけどオレの会社では雇わないからな!」

     

    S子「違うよ、喫茶店でもやろうかと思ってる」

     

    バカ「ネイルサロンやるって言ってなかったっけ?」

     

    S子「うん、でも私に細かい作業はムリでしょ」(笑)

     

    バカ「たしかに喫茶店の方が向いてるな」

     

     

    みたいな会話が有って

     

    「そっか、小姐って今では職業の一つなんだ」

     

    なんて再認識したわけ

     

    で、表題の

     

    「小姐なのに小姐が小姐で無くなる日」

     

    とは

     

    「小姐S子が、キャバ嬢という意味での小姐を引退して、普通の小姐に戻る日」

     

    という意味

     

    要するに簡単な事を意図的にややこしく言いまわしただけ(汗)

     

     

     

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    そんな訳で、最近は物件探しが日課になっている。

     

     

    ウェイトレスには全て小姐を卒業した小姐を雇わせるつもり

     

    東京で一時期流行ったことが有る

     

    「美人喫茶」

     

    を上海で復活させるのも悪く無い

     

     

    などと仕事そっちのけで、埒も無い事を考えている。

     

    こうなるとS子の店では無く、私の趣味の店ですね!(笑)

     

     

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    | バカボン | どーでもいい話 | comments(6) | trackbacks(0) | - |
    Comment
    2016/11/01 1:57 PM posted by: バカボン
    パイナップルさん
    上海での「美女」は服務員が若い女性客に対して呼びかける時に使うケースが多いように思います。
    飲食店に限らず、靴屋でもケータイ屋でも「美女」ですね。
    誰がどう見ても不細工な女性に「美女」と呼びかけるのは寧ろ失礼なように思いますけど・・(笑)

    どんな仕事でもトップクラスで働いている人達は、何をやってもそれなりだと思います。
    トップクラスのKTV小姐は客商売の本質を本能的に知っています。
    接客を主とする職種なら十分に活躍できるのではないでしょうか?
    私の贔屓目ですかね?(笑)
    2016/11/01 1:31 AM posted by: パイナップル
    ご無沙汰しています。
    小姐の呼び名は南方では10年前から美女とかで呼ぶ決まりが定着してる気がします。服務員でもok。理由は同じですね。
    ただ、夜の人たちが昼労働って可能なんですかね…。
    2016/10/20 2:43 AM posted by: バカボン
    あQさん
    S子は年齢的にはまだまだキャバ嬢でNo.1を張れると思うのですが、夜の仕事に飽きたというか将来の事を少しばかり考え始めたようです。

    美人喫茶ですが言われてみれば確かに「メイド喫茶」と相通ずるものが有ります。
    というかそのものズバリかもしれませんね!
    どういう店にするかはボチボチ考えます。
    個人的にはバブルの頃に日本で流行ったプールバーみたいなのが良いと思ってます。
    ウェイトレスが全員美人で更にビリヤードの相手をしてくれたら最高だと思いませんか?
    つうか私個人が楽しむための場所になってしまいますね!(笑)
    2016/10/20 2:23 AM posted by: バカボン
    北京現人@現在モンゴルさん
    今度はモンゴル在住ですか?
    これから寒くなるのでお体にはお気を付け下さい。
    S子カフェは取り敢えず来年の旧正月明けあたりを目標に準備するつもりです。
    オヤジだらけというよりも、キャバ嬢の溜まり場になる可能性が大だと思います。
    その結果としてオヤジも集まるみたいな感じでしょうか?(笑)
    2016/10/20 12:53 AM posted by: あQ
    「美人喫茶」ですか〜あれって、ぼったくりだけで面白く無かったような記憶が・・。

    まあ、バカボン様がついておられるのだから、面白く脚色されるのでしょうけどね。
    それにしても、S子ちゃんも引退を考える年齢になりましたか。(笑)
    http://blogs.yahoo.co.jp/fortunato_bar/46944909.html

    日本のスナックとかいう飲み屋は、話相手も碌に出来ないネエチャンが席に座るだけでナンボの世界。
    お客のコチトラが気づかいするなんて、本末転倒で金払ってまでは行かねえよ。
    ハイハイ! ジジイが行くのは、場末のスナックですからね。(爆)
    2016/10/20 12:19 AM posted by: 北京現人@現在モンゴル
    バカボン様
    お久しぶりです。
    S子様がママ。いやいや、店長の喫茶店^^
    行ってみたいです〜。
    でも、親父ばかりのカフェになってしまうのかな。お客同士が気まずくならないためにはどうしたらいいのでしょうね。
    いずれにしましても実現してほしいです。
    本当に期待しています。
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